vol_11「オバマ演説から考える和解と忍辱(にんにく)」

5月27日オバマ大統領は広島の平和記念公園を訪れ、核廃絶に向けた理想を語った演説を行いました。
謝罪がなかったこと、具体策がなかったことに批判的な意見も出ていますが、
謝罪がなくとも未来に向かってお互いに進むことで、和解が可能であるということを示していたと思います。

仏教では、「和解」というものをどのように捉えるのでしょうか?
六波羅蜜の一つである「忍辱(にんにく)」という教えから考えてみたいと思います。


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